会社概要
基本情報
- 商号
- 株式会社ピエクレックス(PIECLEX Co., Ltd.)
- 設立日
- 2020年4月1日
- 所在地
- 〒520 2393 滋賀県野洲市大篠原2288番地
- 電話番号
- 077 586 8135
- 代表者
- 代表取締役社長 玉倉 大次
- 資本金
- 1億円
- 事業内容
- 繊維製品の開発・製造・販売
企業ビジョン・ミッション
ピエクレックスは、“でんき(電気)のせんい(繊維)で世界を変える”を企業ビジョンとして掲げ、
革新的な素材「ピエクレックス」を通じて、繊維製品の機能性と環境性を両立させる世界を目指しています。
アパレル、ヘルスケア、一般消費財、産業用途など多様な分野で、新たな価値を創造し続けています。
設立の背景・沿革
ピエクレックスは、村田製作所と帝人フロンティアの共同出資によって誕生しました。
両社が持つ、電子技術・圧電技術と繊維加工技術を融合させることで、これまでにない素材を開発。
その後、2024年10月1日には村田製作所の完全子会社となり、ロゴ刷新とともに体制強化を行っています。
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- 2020年4月1日
- 村田製作所と帝人フロンティアの合弁により株式会社ピエクレックス設立。
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- 2022年4月26日
- 武井壮氏をブランドアンバサダーに迎える。
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- 2023年10月10日
- 循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)の実証をスタート。
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- 2024年10月1日
- 村田製作所の完全子会社となり、企業ロゴを刷新。
企業としての強み・特徴
- 電子技術(圧電)と繊維技術の融合による独自の機能性素材
- 生分解性・堆肥化を前提とした設計で、環境への負荷低減
- 回収・循環を見据えた認証制度を持つことで、企業・自治体・消費者から信頼を構築
- 多様な用途(アパレル・産業用途・日用品等)へ展開可能な応用性
ピエクレックスを支えるメンバーたち
「電気の繊維」をはじめ、多様な新素材の開発から“土に還る”製品づくり、
循環インフラ「P-FACTS」まで、素材と仕組みの両面で革新を進めています。
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- 開発部
部長 - 生分解性繊維およびピエクレックス製品の開発と製品化を担い、機能性試験の高度化、循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)の拡大、知財戦略の強化に取り組む。
- 開発部
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- 開発部
マテリアルアンドテクノロジー
ソリューションチーム
マネージャー - 循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)の規格整備と社会実装を推進するとともに、循環に関わる新規技術の開発・検証を担う。あわせて、基礎技術開発チームのマネージャーとして新規技術開発を推進。
- 開発部
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- 開発部
マテリアルアンドテクノロジー
ソリューションチーム
エンジニア - 繊維製品の循環インフラ「P‑FACTS」(ピーファクツ)拡大に向けた新規技術の開発・検証を担うとともに、ピエクレックスの新規機能探索として、機能評価や分析技術の検討を行う。
- 開発部
社会へのコミットメント
ピエクレックスは製品そのものの提供だけでなく、繊維製品に関する社会全体の「選択肢」を変えることを目指しています。
環境省・経産省の政策(衣類の焼却・埋立削減、資源循環ロードマップ等)とも整合性を持ち、
持続可能な社会の実現に向け、回収体制・堆肥利用・RFIDによる新たな体験価値創出など
社会実装に取り組んでいます。
今後の展望
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国内外でのP-FACTS認証製品の拡大
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教育機関・自治体との共創モデルの深化
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技術性能(耐久性・圧電効率・堆肥化速度等)のさらなる向上
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“服を選ぶだけで環境に貢献できる”体験を、日常のスタンダードにすること