「機能 × 循環」商品に“選ばれる理由”をつくる素材。
電気の繊維が、抗菌性※1
循環ストーリーを同時に実現。
サステナ素材の限界を超える、
新しい商品価値へ。

新しい商品価値を探している
ブランドのご担当者様へ
ご状況をお伺いし、最適なご提案を
させていただきます。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

ご相談はこちら

社会からは「環境」を求められるが、
「環境」では買ってもらえない…

アパレル・テキスタイル業界は、
環境対応のプレッシャーが年々強まっています。

  • 製品廃棄の社会問題
  • ブランドの環境責任の可視化要求
  • “本質的にサステナブルな商品”を求める生活者の増加

しかし、
差別化できる素材が見つからない
環境対応しても売上につながらない
―そんな声を多く聞きます。

ピエクレックスの 「電気の繊維」が解決します

「電気の繊維」は、繊維が動くことで微弱な電気を発生し、 抗菌効果※1を発揮する植物由来の新素材。 さらにアパレルの回収・堆肥化システム「P-FACTS」(ピーファクツ)により、 使用後は回収 → 堆肥化 → 農地活用による再資源化が可能になります。 機能 × 環境 × ストーリーの三要素を一つで実現します。

また、親会社・村田製作所の洗濯耐性のある RFIDチップを繊維製品に縫い付け、 回収・循環プロセスをデジタルで把握する実証も進めています。 将来的には、製品トレーサビリティの透明性向上や ブランドストーリー強化を見据えています。

導入で得られる主な効果

  • 商品開発(アパレル/日用品)
    “サステナ素材 × 機能性”で商品価値を高められる
  • ブランド/広報
    ブランドの環境・循環ストーリーを強力に訴求
  • 経営企画・ESG
    Scope3対応を含めた循環事例として開示可能
  • 教育・地域連携
    農地・学校と連携した循環共創プロジェクトに展開可能

採用が広がっています

電気の繊維
ピエクレックスとは

  • 原料の植物由来ポリ乳酸に応力が加わることで
    微弱な電気を発生
  • 発生した微弱な電気が抗菌効果※1を発揮
  • 抗菌剤不使用で地球にも人にもやさしい素材
  • 繊維自体が持つ機能のため、
    洗濯を繰り返しても抗菌効果※1が持続
  • 製造から処分までのCO2排出量が、
    石油由来ポリエステルより約41%※2少ない

P-FACTS(ピーファクツ)とは

  • 繊維だけでなく、副資材まで
    “土に還る”素材で設計
  • 使用後の製品を透明性高く
    かつ確実に「回収」、「分別」、「堆肥化」
  • 最終的に「農業や林業での堆肥利用」までを
    実現する循環インフラ
  • 焼却や埋立て処分を減らし、
    CO2排出量削減、資源循環に貢献
  • ブランド独自の循環ストーリー
    として発信可能
  • ※1 当社独自の評価試験により、素材特性として確認しています。使用環境や条件により効果は異なります。
  • ※2 第三者機関、株式会社ウェイストボックスによって確認しています。

新しい商品価値を探している
ブランドのご担当者様へ

ピエクレックスでは、
用途に応じた素材提案から、
回収スキームの設計・堆肥化ルートの相談・
RFID活用まで一貫してサポートしています。
製品導入、共同実証、サステナ企画など、
お気軽にご相談ください。

ご相談はこちら