News

ピエクレックスに関わるニュース・リリースを掲載しております

ブランドリリース 30の企業・団体が参加 『ピエクレックスカンファレンス2026』開催報告
及び アーカイブ動画公開のお知らせ
~GREEN×EXPO 2027で、にぎわい創出プロジェクト プラチナパートナー就任も発表~

2026.04.28

株式会社村田製作所の完全子会社である株式会社ピエクレックス(本社:滋賀県野洲市、代表取締役社長:玉倉大次)は、2026年3月25日(水)に「ピエクレックスカンファレンス2026」を開催いたしました。本カンファレンスでは、繊維製品の資源循環をテーマに、企業・自治体・パートナーとともに“サステナビリティの実装”に向けた具体的な取り組みや事例を共有しました。当日の様子は、アーカイブ動画にてご視聴いただけます。
また同社は、2027年に横浜市で開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)において、にぎわい創出プロジェクト プラチナパートナーに就任し、来場者体験価値の創出に向けた取り組みを推進してまいります。

ピエクレックスカンファレンス開催概要

本カンファレンスは、「Team P-FACTSが仕掛ける“次世代サーキュラー・ユニフォーム”の全貌」をテーマに、繊維製品を起点とした資源循環の具体モデルを提示する場として開催しました。


名称 ピエクレックスカンファレンス2026
日時 2026年3月25日(水)12:20~17:00
会場 時事通信ホール(東京都中央区)/YouTube Liveにて同時配信
主催 株式会社ピエクレックス(第2部はGREEN×EXPO協会との共催)

プログラム内容

講演は、第1部~第3部の3つのパートに分けて実施いたしました。

【第1部】基調講演
経済産業省 製造産業局 生活製品課長 渡邉 宏和様をお招きし「アパレル・繊維製品における資源循環政策の最新動向」をテーマに講演いただきました。講演では、企業に求められる対応の高度化や、サプライチェーン全体での取り組みの重要性が示されました。

【第2部】GREEN×EXPO 2027 × Team P-FACTS:社会実装フィールドの提示
(GREEN×EXPO協会との共催)

第2部は、GREEN×EXPO 2027で会場運営プロジェクト プラチナパートナーを務める「Team P-FACTS(チーム・ピーファクツ)」(代表構成員:株式会社ピエクレックス)が提供する、アテンダントスタッフ・ボランティア公式ユニフォームのデザイン発表に加え、“回収・分別・堆肥化までを前提に設計”した資源循環スキームについて紹介しました。

【第3部】P-FACTS 社会実装レポート
第3部は、アパレルの循環インフラ「P-FACTS」(ピーファクツ)の社会実装事例として、先進的な3つの取り組みについて、各企業・団体とともに紹介するとともに、今後の展開について議論を深めました。
①滋賀県守山市:自治体モデル
②Blue Earth Alliance 設立:産官学連携モデル
③企業が求められるSDGs最前線トークセッション(ホンダモビリティランド株式会社様)

展示会・ネットワーキング

会場の展示エリアでは、22の企業・団体にご出展いただき、各社の取り組みや製品を通じて、P-FACTSを通した資源循環の具体的な実装を来場者にご紹介いただくとともに、来場者同士の情報交換や議論も活発に行われました。

アーカイブ動画のご案内

当日の様子は、以下よりアーカイブ動画としてご視聴いただけます。
▼アーカイブ動画(開催レポートページ)はこちら
https://pieclex.com/conference/

ピエクレックスのGREEN×EXPO 2027に向けた取り組み

当社はこれまで、「会場運営プロジェクト」のプラチナパートナーを務める「Team P-FACTS(チーム・ピーファクツ)」の代表構成員として、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への参画を発表してまいりました。
このたび、ピエクレックス単独としても「にぎわい創出プロジェクト」のプラチナパートナーに就任したことが、2026年3月19日に開催されました「開催1年前記者発表会」にて発表されました。

これにより同社は、Team P-FACTSの一員として推進するアテンダントスタッフ・ボランティア公式ユニフォームを起点とした資源循環の大規模実証に加え、単独パートナーとして来場者の体験価値創出にも取り組んで参ります。