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ピエクレックスに関わるニュース・リリースを掲載しております

導入実績リリース 生地使用率約97%を実現。環境と着心地に配慮した一着。 INDUSTYLE TOKYOの70周年記念ブルゾンに、
「電気の繊維」ピエクレックスを採用
~10月19日よりINDUSTYLE TOKYO両国店・公式ECで発売~

2026.10.28

株式会社村田製作所の完全子会社である株式会社ピエクレックス(本社:滋賀県野洲市、代表取締役社長:玉倉大次)が開発した「電気の繊維」ピエクレックスが、丸和繊維工業株式会社(本社:東京都墨田区)のファクトリーブランド「INDUSTYLE TOKYO(インダスタイルトウキョウ)」の新商品「70thアニバーサリーMA-1ブルゾン」に採用されました。本製品は、2026年10月19日(月)より、INDUSTYLE TOKYO両国本社直営店および公式オンラインショップ「ITOHARI」にて販売を開始しました。
本製品は、丸和繊維工業の創業70周年を記念し、「環境への配慮」と「長く着続けられるものづくり」をテーマに開発されたブルゾンです。パターン設計と裁断時のパーツ配置を工夫することで、生地使用率約97%、裁断時の生地ロス約3%を実現。生地をできる限り無駄なく使いながら、同社独自の「動体設計」による着心地と動きやすさを両立しています。

生地使用率約97%。裁断時の生地ロスを約3%に抑える設計

本製品の大きな特長は、生地を効率よく使うためのパターン設計とパーツ配置です。丸和繊維工業の一般的なアウターでは生地使用率が70%前後であるのに対し、本製品では約97%を実現しました。
MサイズとLサイズでパーツの形状や配置を変え、それぞれのサイズで生地を無駄なく活用。単純な形状のパーツを組み合わせて使用率を高めるだけでなく、身体の構造や動きを考慮した「動体設計」と両立させています。裁断時に発生する生地ロスを抑えることで、製造工程における資源の有効活用に取り組んでいます。

柔らかな裏起毛素材に、「電気の繊維」ピエクレックスを採用

採用されたモクロディ裏起毛素材は、柔らかな肌触りと、厚すぎず軽やかに着られる生地感が特長です。ストレッチ性も備え、腕の曲げ伸ばしなど、日常のさまざまな動作に寄り添います。
さらに、「電気の繊維」ピエクレックスは、植物由来のポリ乳酸が持つ圧電効果を活用した素材です。人の動きによって繊維が伸縮すると微弱な電気が生まれ、その働きによって菌の増殖を抑える抗菌効果※1を発揮します。

素材の心地よさとピエクレックスの機能を組み合わせ、日常の外出から休日の街歩きまで、幅広いシーンで快適に着用できる一着に仕上げています。

  • ※1当社独自の評価試験により、素材特性として確認しています。使用環境や条件により効果は異なります。

長く愛用できる、シンプルなデザインとこだわりの仕様

デザインは、ミリタリーウェアとして親しまれてきたMA-1をベースに、ブラックで統一したシンプルな佇まいに仕上げています。流行に左右されにくいリブ衿を採用し、袖にはファスナー付きポケットを配置しました。
フロントにはYKKの高級ファスナー「EXCELLA®」、衿・袖口・裾のリブ部分には綿100%素材を使用。細部の仕様にもこだわるとともに、家庭での洗濯にも対応しています。生地を無駄なく使うことに加え、長く愛用できることも大切にした製品です。

商品情報

70thアニバーサリーMA-1ブルゾン

ブランド INDUSTYLE TOKYO(インダスタイルトウキョウ)
発売日 2026年10月19日(月)
価格 69,300円(税込)
カラー ブラック
サイズ M、L
素材 本体:綿92%、ポリ乳酸(PIECLEX)8%/リブ部分:綿100%
販売店舗 INDUSTYLE TOKYO両国本社直営店、
および公式オンラインショップ「ITOHARI」
製品ページ https://www.itohari.jp/c/MENS/gd1001

丸和繊維工業株式会社/INDUSTYLE TOKYOについて

丸和繊維工業は、1956年創業のニット専業メーカーです。国内の自社生産体制を生かし、企画からパターン設計、裁断、縫製まで一貫して対応。身体の構造や動きを考慮した独自技術「動体設計」により、着心地と動きやすさを追求しています。ファクトリーブランド「INDUSTYLE TOKYO」では、シャツを中心にジャケットやパンツなどを展開しています。