プロジェクト・事例

ピエクレックスとともに、
循環の未来をつくる仲間たち

ピエクレックスは、単なる「素材提供」では終わりません。
企業・自治体・教育機関・農業関係者など、多様なパートナーとともに、“つくる・つかう・かえす” をつなぐ循環の仕組みそのものを共創しています。
このページでは、さまざまな現場での実証・導入事例をご紹介します。

共創で実現する価値

  • 教育機関
    「循環する制服」で環境学習・地域循環教育を実践
  • 宿泊施設
    ユニフォーム・寝具で抗菌効果※1× 堆肥化を両立
  • ブランド・小売
    機能性× 環境性×RFID で“見えるサステナブル”を強化
  • 農業・畜産
    使用済み繊維を堆肥や敷料にし、農地へ還元
  • 自治体・地域
    回収・堆肥化スキーム構築を通じて地域内資源循環を実装

鎌倉シャツコットンプロジェクト

国産コットンを軸にした“繊維から繊維へ” の循環モデル実証

取り組み

使い古したP-FACTS認証製品を堆肥化し、その堆肥を使った農地で国産超長綿を栽培。
収穫したコットンで再び衣類・繊維製品をつくる「繊維→土→繊維」の循環モデルを実証中。

パートナー(産官学の連携)

メーカーズシャツ鎌倉/滋賀県守山市/ JA レーク滋賀/立命館守山中学校・高等学校/ヤンマーサンセットマリーナ、など

ポイント
  • ブランド・自治体・教育機関を巻き込んだ「地域発」循環の実証
  • 国産× 循環というサステナブル製品モデルによる付加価値向上
  • Scope3領域のCO2削減や国内繊維産業再興にもつながる取り組み

滋賀県守山市

行政が主導する“P-FACTS” 地域循環モデル

取り組み

市職員・市議会議員・関係団体用ポロシャツをP-FACTS 対応で制作し、イベント時に活用。
交流拠点には回収ボックスを設置し、地域内で完結する循環(地産地消地循)を実践。

ポイント
  • 行政が主導する地域内循環モデルの先行事例
  • 公共イベントで循環を“見える化” し、市民参画を促進
  • 回収・堆肥化の運用モデルを自治体スケールで実装する実証例

アドベンチャーワールド
(株式会社アワーズ)

テーマパーク全体を循環型へ。「廃棄物ゼロパーク構想」

取り組み

パークで使用するアパレル・繊維製品をP-FACTS対応へ切り替え、園内での回収→堆肥化→農地活用までを一体で実装する実証に着手。
第一弾として、ジャイアントパンダグッズ(タオル等)を発売。

ポイント
  • テーマパーク運営を「廃棄ゼロ」へ転換する大型モデルケース
  • 来園者参加型の循環づくり(教育・体験価値)
  • 大量消費が発生する施設でのスケールの大きい循環モデル導入

鈴鹿サーキット
(ホンダモビリティランド株式会社)

大規模スポーツイベントのユニフォーム循環とCO2削減※2

取り組み

「"コカ· コーラ" 鈴鹿8耐」スタッフウェアをP-FACTS 対応に切り替え。
大会後は回収し、P-FACTS の仕組みで堆肥化、サーキットの緑化や周辺地域で活用。
イベント特有の“再利用が難しい衣装デザイン”問題を循環で解決。
P-FACTS素材の採用により、CO2排出量の削減※2も実現。

ポイント
  • 大規模イベント(数万人規模)での循環導入モデル
  • “使い捨て” になりがちなイベントウェアの構造的課題を解決
  • CO2排出削減※2と資源循環を同時に実現するESG施策

共創する仲間の声

  • アドベンチャーワールド

  • go slow caravan

  • ホンダモビリティランド(鈴鹿サーキット)

  • メーカーズシャツ鎌倉

  • 長岡美装社

  • ヤンマー(ヤンマーサンセットマリーナ)

  • CEEPO(シーポ)

  • 日本トライアスロン連合(JTU)

  • 宮本製作所(洗たくマグちゃん)

  • たねやグループ

  • hummel(ヒュンメル)

  • narifuri(ナリフリ)

共創の流れ

  1. ヒアリング

    課題や用途の整理(例:制服/寝具/地域連携など)

  2. スキーム設計

    製品仕様/回収ルート/堆肥化施設等の調整

  3. 実証導入・評価

    評価:小規模試験・効果測定

  4. 本格展開・運用設計

    回収体制・データ管理・広報連携

  5. 発信・横展開

    循環モデルとして他地域・他業種へ展開

あなたの地域・業界で、
循環を共創しませんか?

ピエクレックスは、製品だけでなく
循環そのものを共につくっています。
ぜひ、教育・観光・医療・農業・製造など、
貴社・貴団体のフィールドに合わせた
共創をご相談ください。

  • ※1当社独自の評価試験により、素材特性として確認しています。使用環境や条件により効果は異なります。
  • ※2植物由来の「電気の繊維」ピエクレックスは、第三者機関、株式会社ウェイストボックスによって、製造から処分までのCO2排出量が、石油由来ポリエステルより約41%少ないことを確認しています。