ユニフォーム・
繊維製品の循環を、
構想から“実装”へ。

次の万博
GREEN×EXPO 2027で
採用された、
新しい循環インフラ
「P-FACTS」(ピーファクツ)

脱炭素だけでは足りない、
求められる“資源循環”

脱炭素だけでは、もう十分ではありません。
今、企業・自治体に求められているのは
“資源を循環させる仕組み”です。

2025年11月のCOP30(国連気候変動枠組条約第30回締約国会議)では、
脱炭素だけでは不十分で、
「資源循環」こそ次の必須テーマであることが
示されました。

一方で、企業ユニフォームやイベントTシャツは、
ブランドロゴ管理などの理由からリサイクルが
難しく、回収率はわずか0.6〜0.7%。
多くが焼却処分されているのが現状です。

こうした「使った後の行き場のなさ」は、
環境面だけでなく、企業のコスト・社会的責任の
観点でも大きな課題になっています。

「P-FACTS」(ピーファクツ)は、
製品の提供から使用後の回収、堆肥化、
堆肥活用までの循環が
すでに構築されたインフラであり、
“今すぐ動き出せる循環の仕組み”です。

次の万博、
GREEN×EXPO 2027で
採用された

GREEN×EXPO 2027は
「自然との共生」「循環」をテーマとする
国際園芸博覧会です。
この会場内外でスタッフ・ボランティアの方の
ユニフォームを通して、
資源循環を実証するチームとして
「Team P-FACTS(チーム・ピーファクツ)」が
選ばれました。

GREEN×EXPO 2027での
Team P-FACTSの取り組み

以下の取り組みを行い、ユニフォームなどの繊維製品の資源循環の実証を行います。

  • 1万人規模のスタッフ・ボランティアユニフォームを植物由来素材で提供
  • 閉幕後は、回収し堆肥化
  • ユニフォームにはRFIDをつけて、循環をデータ化
  • 会期中は、会場内の堆肥場で、ユニフォーム製造時の端切れなどを堆肥化する体験実施

土に還る素材・回収・堆肥化、さらにはRFIDを活用した循環の可視化まで
一括設計できる点が評価されました。

P-FACTSが
企業・自治体から
選ばれている理由

  • 回収から堆肥化まで仕組みが揃っている

    ユニフォームやタオルなどの繊維製品の開発から使用後の回収、堆肥化、堆肥の農業利用まで既にインフラとして実装されており、自社でゼロから組む必要がない。

  • 循環が可視化されている

    透明性高い循環インフラを実装しており、回収量・堆肥化量・循環率などを把握可能。

  • ESG、SDGsの取り組みとして発信可能

    資源循環への注目が集まっている世界的潮流の中で、構造的にリサイクルが難しいアパレル・繊維製品の循環の取り組みとして発信でき、企業の社会的責任・ブランディングに直結できる。

  • 小さく始めて拡大しやすい

    イベントや部署、工場単位など一部から導入するスモールスタートが可能なため、導入しやすい。

企業・社会に広がるP-FACTS導入事例

「P-FACTS」(ピーファクツ)は、すでに多くの企業・自治体で
導入が進んでおり、実装可能な領域が広がっています。

1鎌倉シャツ
コットンプロジェクト
×滋賀県守山市
自治体で完結する循環モデルづくり

自治体内で繊維の循環を完結するモデル。P-FACTS堆肥での国産コットン栽培やイベントTシャツの回収・循環を推進。

2ホンダモビリティランド スタッフユニフォームの堆肥化

スタッフユニフォームをP-FACTS対応に刷新し、使用後は回収・堆肥化。サーキット緑化などへの再利用を進めるプロジェクト。

3アドベンチャーワールド サステナブルなグッズづくり

“廃棄物ゼロパーク構想”の一環として、P-FACTS対応グッズの展開と、園内での回収・循環の仕組み構築を推進。

導入事例詳細はこちら

NEWS & INFORMATIONニュース・お知らせ

FAQよくあるご質問

どのようなアイテムでP-FACTSを導入できますか?
企業・工場のユニフォーム、イベントTシャツ・ポロシャツ、ネックストラップ、スポーツ応援マフラータオル、ビブス、軍手など幅広い繊維製品に対応しております。
P-FACTS対応製品に切り替える場合、特別な素材が必要ですか?
P-FACTSでは、使用後に堆肥化させるため、土に還るP-FACTS認証素材・設計が必要です。用途に応じて最適な素材をご提案しますので、ご相談ください。
ブランドロゴやプリントがあっても堆肥化できますか?
堆肥化可能なプリント・刺繍方法をご提案します。仕様により対応方法が異なるため、まずは条件をお知らせください。

企業や工場のユニフォームやイベントTシャツ・ポロシャツ、ネックストラップ、ノベルティのタオルなど様々なアイテムで「P-FACTS」(ピーファクツ)導入が可能です。
用途や導入規模に応じて最適なご提案をさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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